[きなりの安全性]安心安全の3つのポイント



きなりの安全性については、心配ありません。きなりは、純国産の原材料を使用し、国内の大手水産会社の工場で製造しており、安心安全です。

きなりの安全性のポイント①:きなりは国産原材料使用


きなりに使用されるDHA EPAは、鹿児島県山川港で水揚げされたカツオを100%使用しています。

DHA EPAは酸化しやすいのが最大の弱点ですが、きなりはお刺身用と同等の新鮮な国産カツオを100%使用していますので、酸化の心配もありません。

国産のカツオは、冷凍の輸入物よりコストアップとなりますが、きなりはコスト度外視で国産カツオを100%使用し、安全性と高品質にこだわっています。

また、きなりの成分のナットウキナーゼやクリルオイルも、高度な技術を持つ日本国内の工場で作られています。

安心安全で新鮮な国産原料を使用し、高度な技術でフレッシュなままサプリメントに仕上げているので、きなりは数あるDHA EPAサプリの中でも実感しやすいのです。

安いDHA EPAサプリの原材料は輸入品

安いDHA EPAサプリでは、コストダウンのために、海外で抽出された魚油を輸入して使用しているものも多いです。

海外で作られた魚油は、原料となる魚を高温で煮出して魚油を抽出しているものも少なくありません。

DHA EPAは熱に弱いため、この方法で作られた魚油が原材料だと、本来の健康効果は期待できないでしょう。

また、激安のDHA EPAサプリに使われる魚油では、ヘキサンという溶剤を使って魚油を抽出しているものもあり、安全性に疑問のあるものもあります。

DHA EPAサプリは健康のために毎日飲むものです。

安心安全のためにも、国産原料を使用したきなりを選びましょう。

食用油脂の抽出法について

スーパーの特売などでおなじみのサラダ油は、そのほとんどが大量生産可能な抽出法で作られています。

サラダ油は、原料となるなたねや大豆をすりつぶして油脂分を取り出しますが、この段階では、まだ原料にかなりの油脂分が残っています。

そこで、油脂分が残っている原料をヘキサンという有機溶剤を使って、さらに油脂分を溶かしだします。

「有機溶剤なんて大丈夫なの?」と思いますが、最終製品には残っていないことを条件に、食品添加物として製造工程で使う分には認められています。

ヘキサンは沸点が70℃程度なので、抽出した油脂を高温処理することで気化して除去されるため、一応、安全性に問題はないとされています。

家庭の調理に使うことの多いサラダ油であれば、抽出法でも特に大きな問題はないでしょう。

でも、DHA EPAは熱に弱いのが最大の弱点です。

高温処理が伴う抽出法で作られた魚油が原料では、DHA EPAは酸化してしまっているため、ほとんど効果を感じられないでしょう。

きなりの安全性のポイント②:きなりは国内工場で生産

きなりのDHA EPAは、大手水産企業のマルハニチロの国内工場で生産されているので、安心安全です。

酸化しやすく熱に弱いDHA EPAを、魚油から酸化させずにフレッシュなまま抽出するのは、非常に高度な技術が必要です。

きなりは、マルハニチロの高度な技術により、溶剤や薬品など一切使わずにフレッシュなままDHA EPAを抽出しています。

そのため、きなりは体に吸収されやすく、ほかのDHA EPAとは実感しやすさも違います。

きなりはGMP取得工場で製造されているから安心安全

きなりは、医薬品とほぼ同等の厳しい品質基準が求められる、健康食品GMPの認証取得工場で製造されたDHA EPAを使用しているので、安心安全です。

海外工場で製造された魚油を使用している、安いDHA EPAにはない安心と信頼の証です。

GMPは下記3つの原則に基づき、第三者機関がハード面とソフト面の両面から厳しい審査を実施します。

  1. 人による間違いを少なくする
  2. 異物による汚染をなくす
  3. 一定の品質を保証する

GMPのハード面での審査項目は、工場内の機械設備や作業場の衛生状態、合理的な配置がなされているか、必要なスペースが確保されているかなど多岐にわたります。

ソフト面では、作業の手順書や規格、作業者への教育体系の確立、クレーム処理や不良品の回収、自己点検体制の確立、すべての記録の作成と保存が適切に実施
されているかなどです。

この審査は、下記のような流れで第三者機関により実施されます。

 

GMP認証取得以降も年1回の中間監査と3年ごとの更新監査を受ける必要があります。

このように、GMP認証取得にはソフト面、ハード面ともに厳しいハードルが設定されています。

きなりは、GMP認証工場で製造されたDHA EPAを使用しており、第三者機関が安全性と信頼性を客観的に証明しているので、数あるDHA EPAサプリの中でもトップクラスの安全性と言えますね。

きなりの安全性のポイント③:きなりは水銀・ダイオキシンの心配なし

きなりは、原料となるカツオも水銀や放射能、ダイオキシンの心配のない、安全なものを厳選して使用しています。

また、GMP取得工場では、水銀検査も厳格に実施され、ダイオキシン、放射能汚染のリスクについても、厳しい審査がなされています。

きなりは、GMP認証取得工場で作られたDHA EPAを使用していますから、水銀やダイオキシン、放射能などについても、心配ありません。

[きなりの安全性]授乳中でも安心

「きなりって授乳中でも大丈夫?」
「赤ちゃんの発育にDHAって大切だっていうけど、きなりを飲んでも大丈夫かな?」

授乳中の方は毎日の食事にもとても気を付けていらっしゃるでしょう。

きなりは、天然由来の成分のみで作られた健康食品ですから、授乳中の方にもピッタリのDHA EPAサプリです。

安心して飲んでください。

ただし、きなりにのみ頼って、偏った食事を続けてしまうのはNGです。

毎日の食事のバランスを基本に、不足しがちなDHA EPAをきなりで補うことで、赤ちゃんの健やかな発育にも、良い効果が期待できます。

きなりは水銀、ダイオキシンの心配もありませんので、授乳中のママさんにもおすすめのDHA EPAサプリです。

[きなりの安全性]添加物について

「きなりって無添加なの?」

「添加物なんて使ってないよね?」

健康のために飲むDHA EPAサプリのきなりですから、添加物について気になる方も多いでしょう。

きなりには、品質維持と飲みやすさのために、最低限の添加物を使用しています。

しかし、きなりの添加物は、天然由来の添加物なので、心配ありません。

きなりの添加物は天然由来だから安心安全

きなりの添加物は、ミツロウと、オレンジ香料ですが、どちらも天然由来の添加物ですので、安心安全です。

ミツロウは、ゼラチンでできたカプセルに、つるりとしたなめらかさを加えて飲みやすくするために使用されています。

ミツロウは、ミツバチの巣の六角形の部分の構成成分で、ミツバチの分泌物由来の天然の添加物です。

また、オレンジ香料は、その名の通り、オレンジ果汁に含まれる香りの成分を抽出した天然香料です。

食品添加物には、天然添加物と合成添加物がある


引用:食品添加物とは(日本食品添加物協会)

食品に使用される添加物、食品添加物は、食品衛生法上の分類で上記のように分類されています。

添加物というと、とかく体に悪いものというイメージがありますが、それは、合成着色料や合成保存料のような、化学合成された添加物です。

こうした自然界に存在しない化学合成された添加物は、食品衛生法上の分類で、上記の表の分類でいえば、指定添加物に分類されるものです。

上記の表のして添加物以外の自然由来の天然添加物は、全く心配ありません。

例えば、豆腐を作るために不可欠な「にがり」や、たくあんの黄色の着色料のウコン由来の色素などは、日本でも古くから使われてきた添加物です。

これらは、食品衛生法上の分類で「既存添加物」に分類されているもので、長年使用されていた実績と、安全性が確立されたものが中心で、ほとんどの方が添加物と認識していないのが実態です。

もちろん、安全性についても全く問題ありません。

きなりの添加物では、ミツロウが既存添加物に分類されます。

また、きなりのオレンジ香料は、「天然香料」に分類され、これも長年の使用実績で健康被害のない、安全なものとして使用が認められています。