きなりにはDHA EPAが合計500㎎とたっぷり。ダブルの抗酸化成分が、DHA EPAを酸化からしっかり守り、吸収をサポート。だから他のDHA EPAサプリとは実感しやすさが違います。

[きなりの効果]コレステロールと中性脂肪を下げる効果


「健康診断でコレステロールが高いって言われちゃった。きなりを飲めば下がるかな?」

「サプリなんて気休めでしょ?ほんとにきなりで中性脂肪が下がるの?」

健康診断や人間ドッグでコレステロールや中性脂肪が高いと指摘されたので、きなりサプリが気になるんだけど、ほんとに効果はあるのかなと疑問に思っている方も多いのではないでしょうか。

きなりはお薬ではなく、サプリメントなので、即効性はありません。

しかし、毎日の食事の一部と考えて、飲み続けていると、コレステロールや中性脂肪を下げる効果が期待できます。

きなりに含まれるDHA EPAのコレステロールと中性脂肪への効果


DHAとEPAには、肝臓でのコレステロールと中性脂肪の合成を抑える効果があります。

また、血液中の余分なコレステロールや中性脂肪の分解を促す効果も認められています。

この二つの効果により、DHA EPAは余分な血中コレステロールと、中性脂肪を下げてくれます。

きなりには、DHA EPAを1日分で合計500㎎も配合されているので、飲み続けることでコレステロールや中性脂肪を下げてくれます。

DHA EPAは一緒に摂取することで血管と血液をより良くしてくれる

DHA EPAの血中脂質に対する効果において、コレステロールを下げる効果はDHA、中性脂肪を下げる効果はEPAが優れているともいわれています。

しかし、DHAとEPAは魚油にともに含まれる成分でもあるので、DHAだけとかEPAだけといったように単独で摂取するのではなく、一緒に摂取することで、血管と血液をより良い状態に導いてくれます。

EPAは脂質異常症の医薬品としても実績がある

EPAを高純度に精製した医薬品は、脂質異常症の治療薬としても長年の実績があり、EPAのコレステロールと中性脂肪を下げる効果については、確かな根拠があると考えられます。
参考:エパデールの特徴(持田製薬株式会社)

サプリメントは医薬品よりも純度は低くなりますが、副作用の心配も少なく、気軽に続けられるのがメリットです。

コレステロールや中性脂肪の数値異常を放置していると、やがては脂質異常症の薬を使った薬物治療が必要になる可能性もあります。

脂質異常症の処方薬は高い効果が期待できますが、一方で、肝機能障害や横紋筋融解症(筋肉細胞の成分が血液中に溶けだす症状)などの重篤な副作用のリスクもあります。

そのため、中性脂肪やコレステロールの数値が高い脂質異常症の場合でも、まずは食事療法や運動療法など、薬に頼らない治療法が選択されるケースがほとんどです。

薬での治療が必要となる前に、副作用の心配のないDHA EPAサプリのきなりで健康的な食生活に改め、コレステロールと中性脂肪の数値を改善していきましょう。

コレステロールは生きていくために必要なもの

コレステロールや中性脂肪は体内に存在する脂質ですが、それ自体は体に有害なものではなく、生きていくために必要なものです。

コレステロールは、主に肝臓で合成されて、血液に乗せられ全身に運ばれて、細胞膜やホルモンの材料となります。

そのため、コレステロールが極端に減ってしまうと、内臓や血管がもろくなったり、ホルモンバランスの乱れ、免疫力の低下により、様々な病気にかかりやすくなってしまいます。

コレステロール値は、下げれば下げるほどよいというものではないところに注意が必要です。

問題となるのは酸化したLDLコレステロール(悪玉コレステロール)

コレステロールそのものは、健康に悪いものではなく、生きていくために必要なものです。

血液中のコレステロールには2種類があり、肝臓で合成されたコレステロールを全身に運ぶのがLDLコレステロール、いわゆる悪玉コレステロールと呼ばれるものです。

一方、使われずに余ったコレステロールを回収して肝臓に戻すのがHDLコレステロール、いわゆる善玉コレステロールです。

この2種類のコレステロールには、どちらも大切な機能があり、多すぎても少なすぎてもダメだというところが大切なポイントです。

問題となるのは、増えすぎたLDLコレステロール(悪玉コレステロール)が酸化して、血管の内側に蓄積していくことです。

なぜなら、増えすぎて酸化した悪玉コレステロールは、血管の内壁に入り込み、炎症をすすめて血管壁を傷つけ、動脈硬化の大きな原因となるからです。
参考: 酸化LDL(e-ヘルスネット 厚生労働省)

きなりでLDLコレステロール(悪玉コレステロール)の酸化を防ぐ

コレステロールと健康を考える際に覚えておきたいのは、LDLコレステロール(悪玉コレステロール)そのものが悪いのではなく、LDLコレステロールの酸化です。

LDLコレステロールの増えすぎにも注意が必要ですが、LDLコレステロールを酸化させないことも大切なポイントです。

LDLコレステロールを酸化させないためには、活性酸素を除去する抗酸化物質を意識して摂取するようにしておきましょう。

抗酸化物質は、栄養素で言えば、ビタミンEやビタミンCが代表的です。

きなりには、ビタミンEとビタミンEの1,000倍の抗酸化力があるアスタキサンチンが豊富なクリルオイルとダブルの抗酸化成分が配合されています。

そのため、酸化に弱いDHA EPAをしっかり守って吸収効率を高めながら、体内の悪玉コレステロールの酸化を抑えてくれます。

きなりで善玉コレステロールを増やす

きなりで中性脂肪を下げると、結果として善玉コレステロールを増やすことにつながります。

中性脂肪とコレステロールの数値の増減についてのメカニズムは、非常に複雑なので、ここでは触れませんが、善玉コレステロールと中性脂肪の関係は、いわばシーソーの関係にあります。

つまり、血液中の中性脂肪が増えすぎると、善玉コレステロールが減少するため、余分なコレステロールの回収がうまくいかなくなり、悪玉コレステロールが増えてしまいます。

善玉コレステロールを増やす食品というものは、はっきりとわかっていはいませんが、青魚に含まれるDHA EPAで中性脂肪を減らすことでは、善玉コレステロールを増やすことになり、その結果としてLDLコレステロールが減少して動脈硬化予防につながります。

また、有酸素運動が善玉コレステロールを増やすことも明らかになっています。

中性脂肪の数値が高い方は決して放置せず、有酸素運動の習慣とバランスの良い食事に毎日のきなりをプラスして、善玉コレステロールの数値改善を意識しましょう。

きなりのDHA EPAが動脈硬化を予防

DHA EPAには、血液中の中性脂肪の分解を促す作用と、肝臓での中性脂肪の合成を抑える作用があり、動脈硬化症の原因となる高中性脂肪を改善します。

中性脂肪が減ると、脂質代謝が正常になり、動脈硬化の原因となるLDLコレステロールの増えすぎも抑えます。

動脈硬化の原因はいくつかありますが、最大の原因は、血液中のLDLコレステロールの増えすぎと、LDLコレステロールの酸化です。

DHA EPAを継続して摂取すると、血液中の余分な中性脂肪やコレステロールを減らして、動脈硬化の予防につながります。

きなりには、DHA EPAが500㎎とたっぷり含まれている上に、LDLコレステロールの酸化を抑える抗酸化物質のビタミンEやアスタキサンチンも含まれているので、動脈硬化を予防してくれます。

動脈硬化を予防すれば、脳梗塞や心筋梗塞の予防につながる

動脈硬化は、ただ単に血管が硬くなるというものではなく、血管の内側に余分なコレステロールや中性脂肪が蓄積して、血管の内側が狭くなり、血流が悪くなることで、さまざまな障害を引き起こします。

脳の動脈で動脈硬化症が進行すると、その部分より先の血管に血液が十分に流れなくなり、酸素と栄養が届かなくなるため、脳の一部組織が機能しなくなります。

これが脳梗塞です。

心臓を取り巻くように覆う冠動脈は、心筋に酸素と栄養を届け、心臓のポンプ機能を支える大切な動脈ですが、ここで動脈硬化症が進行すると、心筋梗塞につながります。

動脈硬化それ自体は、痛くもかゆくもなく、自覚症状はありません。

しかし、これが動脈硬化症の怖いところで、動脈硬化を放置すると、やがて脳梗塞や心筋梗塞といった命に係わる重大な病気につながります。

動脈硬化をすすめるコレステロールや中性脂肪の数値異常は、決して見逃してはいけないイエローカードなのです。

きなりでLDLコレステロール値を下げて動脈硬化予防

LDLコレステロール(悪玉コレステロール)値を下げるのに効果的なのは、EPAよりもDHAともいわれています。

DHAを主成分とする医薬品はまだ製剤化されておらず、医薬品レベルでの実績はありませんが、臨床の現場ではDHAの悪玉コレステロールへの有効性を示唆する意見もあります。

参考:DHAのお話(秋葉原駅クリニック)

DHAEPAサプリのきなりは、DHAが450.8㎎とDHAをたっぷり配合していますので、LDLコレステロール値を下げるためにおすすめのDHA EPAサプリです。

[きなりの効果]血圧が下がる

「血圧が高めなんだけど、きなりに血圧を下げる効果はあるの?」

血圧が高めなので、食事を含めて生活習慣を変える一環として、きなりを考えているという方もいらっしゃるでしょう。

きなりは、主成分であるDHAの血液中の赤血球細胞の膜を柔らかく、なめらかにする作用により、血液の流れをスムーズにする効果が期待できます。

また、EPAの血小板凝集作用を抑える効果によって、血液をサラサラにする効果も期待できます。

このDHAとEPAのそれぞれの効果によって、血液の流れがスムーズになることで、血圧を適正にする効果があります。

血圧とコレステロールの関係

高血圧と高コレステロール血症は、密接な関係があります。

血液中に悪玉コレステロールが増えすぎれば、血液がドロドロになるだけでなく、血管の内壁に悪玉コレステロールが過剰に付着して、動脈硬化が進行します。

動脈硬化は、血管が硬くもろくなるだけでなく、血管の内腔が狭くなるため、血液のが流れも悪くなり、その結果血圧が上がります。

DHA EPAサプリのきなりを飲み続けて、コレステロールの数値を下げることは、血圧を下げることにつながります。

[きなりの効果]ダイエット効果と痩せホルモン分泌

きなりにダイエット効果が期待できるのは、きなりの主成分であるDHA EPAに、脂肪燃焼を促す効果があること、また、EPAに痩せホルモンとも呼ばれるGLP-1の分泌を活発にする効果があるからです。

きなりのEPAが痩せるホルモン分泌を活性化

EPAが痩せるホルモンのGLP-1の分泌を活性化することで、食欲を適度に抑える作用や、体脂肪の蓄積を抑える作用が期待できます。

GLP-1は脳の満腹中枢を刺激して、食欲を適度に抑えることで食べ過ぎを防いでくれます。

また、胃や腸での食べ物の消化吸収スピードをゆっくりとさせることで、血糖値の上昇スピードを緩やかにしてくれます。

これに加えて、GLP-1はすい臓に働きかけてインスリンの分泌も活性化するため、血糖値の上昇を抑えます。

GLP-1の食欲を抑える効果と、血糖値の上昇を緩やかにして体脂肪の蓄積を抑える効果により、ダイエット効果をサポートしてくれます。

きなりのDHA EPAが脂肪燃焼をサポート

DHA EPAには、脂肪燃焼をサポートする作用も認められています。

ヒトの体にある脂肪細胞には、皮下脂肪や内臓脂肪など体脂肪として脂肪を貯めこむ白色脂肪細胞と、脂肪を分解してエネルギーを生み出し、体温調節する褐色脂肪細胞とがあります。

DHA EPAを摂取すると、白色脂肪細胞が褐色化を起こし、褐色脂肪細胞のような機能を持つ「ベージュ細胞」を増加させ、体脂肪の燃焼を促すことが研究で明らかになりました。

参考:魚油摂取は交感神経を介して、「脂肪燃焼細胞」を増やす-「魚油」の効果で体脂肪燃焼を促す新メカニズムを解明(京都大学)

つまり、魚油であるDHA EPAには、体脂肪の蓄積を抑える効果があるだけでなく、すでに蓄積した体脂肪のエネルギー代謝をアップさせる効果があることが証明されたのです。

DHA EPAサプリのきなりには、DHA EPAを合計で500㎎とたっぷり配合されています。

生活習慣を見直しながら、きなりを飲み続けることで、ダイエット効果が期待できます。

[きなりの効果]効果なしと感じてしまう理由

「きなりは効果なしという声もあるみたいだけど。。。」

「きなりの効果ってホントのところどうなの?」

確かに、ネット上には、きなりで効果を感じられなかったという声はありますし、当サイトで調査したきなりの口コミでも、効果を感じられなかったという口コミはありましたので、本当に効果があるのかどうか心配という方もいるでしょう。

きなりは効果ないという声をもとに、その理由を考えてみましょう。

きなりは効果なしという声

飲用し始めて1週間程度になりますが、今のところ自覚できる体調変化はありません。
大きくもなく、多すぎることもなく、飲むのに苦労しません。
ひとまず、一袋試してみます。
(追記)
一袋飲みきったタイミングで健康診断を受信したのですが、血液検査の結果
コレステロール値がオーバーしてました。
しかも、去年よりもオーバー。。
生活習慣はほぼ去年と変えていないので、多少でも減ってくれると思って
おりましたが、私には合わなかったようです。

きなり効果なしと感じる理由①:短期間では効果は感じられない

きなりは、お薬ではなく健康食品ですから、即効性はありませんので、飲み始めてすぐに効果を感じるようなことはありません。

一袋飲み切った時点では、おそらく1か月前後という事になりますが、そのくらいの短期間で効果が感じられるというケースは少ないです。

きなりで効果を感じられるのは、早くても3か月目くらいからと覚えておきましょう。

きなり効果なしと感じる理由②:生活習慣を改めていない

きなりを効果ないと感じてしまう方に多いのは、乱れた生活習慣を改めることなく、きなりに頼りきってしまっているケースです。

コレステロールや中性脂肪が高くなる脂質異常症や、高血圧といった生活習慣病は、その名の通り、日頃の食生活や運動など、生活習慣の問題が大きな原因となっています。

そのため、生活習慣を改めることなく解決することはできません。

DHA EPAサプリを飲んでいるから大丈夫だろうと考えて、ラーメンや揚げ物、肉食ばかりの食生活を続けていれば、本来のきなりの効果も台無しです。

薬を服用する場合でも、生活習慣の見直しは必要

サプリでは解決できないほど症状が進んでしまって、コレステロールや中性脂肪を下げる薬、降圧剤など、薬を処方される場合でも、医師から生活習慣の見直しを指導されます。

薬を飲んでいるから大丈夫と考えて、食事療法や運動療法をしないと、薬の本来の効果が表れにくくなり、副作用のリスクが高くなることもあります。

生活習慣病を進行させないためにも、まずは、日ごろの食生活を改め、日常生活でもできるだけ体を動かす機会を増やしながら、きなりを3ヶ月飲み続けることから始めてみましょう。

生活習慣の見直しの上にきなりをプラスが基本

日本動脈硬化学会発表の「脂質異常症治療のエッセンス」においても、脂質異常症の治療の基本は、安易に薬にのみ頼るのではなく、まずは生活習慣の改善が基本としています。

そのポイントは、下記の通りです。

  • 禁煙し、受動喫煙を回避する
  • 過食を抑え、標準体重を維持する
  • 肉の脂身、乳製品、卵黄の摂取を控え、魚類、大豆製品の摂取を増やす
  • 野菜、果物、未精製穀類、海藻の摂取を増やす
  • 食塩を多く含む食費の摂取を控える
  • アルコールの過剰摂取を控える
  • 有酸素運動を毎日30分以上行う
  • 長年の生活習慣を改めるというのは、なかなか難しいものですが、できることから少しづつでも改めることが必要です。

    そのうえで、きなりのようなDHA EPAサプリをプラスすることで、コレステロールや中性脂肪、血圧、ダイエットなどの効果を実感しやすくなります。

    きなりを飲んでいても、高脂肪、高糖質、高塩分の食事を続けていては、せっかくのきなりの効果も帳消しになってしまいます。

    少しづつでも食事の内容を改めたり、日頃の生活の中でできるだけ体を動かす工夫をするなどして、きなりを飲み続けていけば、効果を実感できるはずです。

    [きなりの効果]きなりで効果を感じられる期間


    「きなりって、どのくらいの期間飲み続ければ、効果を感じられるの?」

    「きなりは続ける必要があるっていうけど、ずっと飲まなきゃダメなの?」

    上記のグラフを見ていただけるとわかるように、半数以上の55%が4か月~6か月となっており、なんらかの効果が感じられたという方が多いのは、飲み始めて3ヶ月程度過ぎてからです。

    できるだけ早く効果を実感したいというお気持ちはわかりますが、まずは3ヶ月、しっかり続けてみましょう。

    きなりで効果を感じるためには、3ヶ月~6か月は続けたい

    DHA EPAサプリは、薬ではないので、効果も穏やかですから、飲み始めてすぐに効果を感じるという方は少ないです。

    また、体調や年齢、生活習慣などはそれぞれ違いますから、効果を感じられる期間はそれぞれ違ってくるものです。

    口コミなどからも、少なくとも3ヶ月は飲み続けてみないと、何らかの変化を感じることはないと考えましょう。

    また、ずっと飲み続けなくてはダメなのかと考える方もいらっしゃるでしょう。

    健康食品は毎日の食事と同じように、ずっと続けるのが理想です。

    魚が嫌いだとか、普段魚を全く食べないという方なら、生活習慣病予防のためにも、きなりをお魚料理の代わりと考え、飲み続けることをおすすめします。

    しかし、魚を全く食べないわけではないという方なら、まずは効果を感じるためにも3ヶ月は続けてみるとよいでしょう。

    [きなりの効果]きなりの成分とその効果

    「きなりのどんな成分が効果を感じさせてくれるの?」

    「きなりには、DHA EPA以外にも効果的な成分が含まれているの?」

    DHA EPAサプリは、ほかにも試したことはあるけど、きなりは効果をしっかり実感できたという口コミって多いんです。

    その理由は、DHA EPA以外にも、生活習慣病改善に効果的な様々な成分がバランスよく含まれているからです。

    それぞれの成分が相乗効果を発揮して、生活習慣病改善の大切なポイントである食事療法をサポートしてくれるから、効果を実感する人が多いのです。

    きなりの成分表

    きなりに含まれる成分と、それぞれの栄養成分の1日の摂取基準量と摂取基準量に占める割合を表にしましたので参考にしてみたください。

    成分名 成分含有量 1日の摂取基準量 摂取基準量に
    占める割合
    DHA 450.8mg オメガ3脂肪酸
    として1,000㎎
    51%
    EPA 49mg
    DPA 10mg
    クリルオイル 10mg 規定なし
    ナットウキナーゼ 10mg 規定なし
    ビタミンE 16.02mg 6㎎以上 200%
    ビタミンB1 20.0㎎ 1㎎以上 2000%
    ビタミンB2 11.1㎎ 1㎎以上 1000%
    ビタミンB6 3.6㎎ 1㎎以上 360%

    表の通り、きなりにはDHA EPAだけでなく、各種ビタミンをはじめ、血液サラサラ効果のあるナットウキナーゼ、酸化に強く吸収されやすいDHA EPAが豊富なクリルオイルなど、バランスよく配合されています。

    不足しがちな各種ビタミンは、厚生労働省の推奨する1日の摂取基準量をはるかにしのぐ配合量。

    ビタミンB1、B2、B6は水溶性ビタミンなので、たくさん摂取しても体に蓄積されず、過剰分は尿といっしょに排出されるため、摂りすぎを心配する必要はありません。

    中性脂肪やコレステロール、血圧やメタボなど、生活習慣病が気になる方の食事療法を、きなりが強力にサポートしてくれます。

    きなりは、動脈硬化学会発表の食事療法のポイントにもマッチしたサプリ

    動脈硬化学会発表の「脂質異常症治療のエッセンス」で言えば、きなりは3つ目の部分の魚類、大豆製品の摂取を増やすという部分と、野菜や果物、未精製穀類の摂取を増やすという部分のサポートをしてくれるサプリと言っていいでしょう。

    なぜなら、きなりには、青魚の健康成分であるDHA EPAを主成分に、納豆特有の酵素であるナットウキナーゼ、野菜や果物に含まれる各種ビタミン類をバランスよく配合しているからです。

    しかも栄養機能食品なので、厚生労働省が規定している各栄養素の推奨摂取量を補うことができます。

    そのため、生活習慣病予防を意識した食事療法のサポートとしても、きなりはピッタリなのです。

    きなりにお薬のような即効性を求めるのではなく、食事療法をサポートしてくれる健康食品と考えて、気長にコツコツ飲み続けていけば、必ず効果を実感できるはずです。

    [きなりの成分]クリルオイルの効果

    きなりに含まれるクリルオイルは、動物プランクトンの一種であるナンキョクオキアミから抽出された脂質です。

    クリルオイルにもDHA EPAは豊富に含まれていますが、青魚由来のDHA EPAの弱点を補う強力な抗酸化力も兼ね備えていて、オメガ3脂肪酸の中でもトップクラスの機能性を持っていることがさまざまな研究で明らかになっています。

    クリルオイルには強力な抗酸化力を持つアスタキサンチンが豊富

    クリルオイルには、ビタミンCの6,000倍、ビタミンEの1,000倍の抗酸化力があるアスタキサンチンが豊富に含まれており、酸化しやすいDHA EPAをしっかり守って、体への吸収効率を高めてくれます。

    また、アスタキサンチンは、その高い抗酸化力で、老化やさまざまな病気の原因にもなる活性酸素の増えすぎを抑えてくれます。

    アスタキサンチンは、サケやマス、カニやエビなどにも含まれる赤い色素の成分です。

    こうした食材を日頃の食事に上手に取り入れると、活性酸素の害から体を守り、老化や病気を遠ざけることにもつながります。

    クリルオイルは水になじみやすい脂質

    クリルオイルは、一般的なオイルと違って、水となじみやすいリン脂質型の脂質です。

    一般的なDHA EPAは、水と分離する中性脂肪型に分類されますが、リン脂質結合型のクリルオイルは、細胞膜となじんで細胞内部へも吸収されやすいため、より吸収されやすいのです。

    このように、とても魅力的な機能を持つクリルオイルですが、原料となるナンキョクオキアミの漁獲地域が南極海という遠隔地でもあるため、高価な成分でもあることから、なかなか一般的なものとはなっていません。

    しかし、きなりはより実感しやすいDHAEPAサプリとするために、採算度外視でクリルオイルを配合。

    きなりの他にない実感力は、クリルオイル由来のDHA EPAと、アスタキサンチンの強力な抗酸化パワーの成せる技でもあるのです。

    [きなりの成分]ナットウキナーゼの効果

    きなりに含まれる成分、ナットウキナーゼは、血液のかたまりである血栓を溶かす作用があり、脳梗塞や心筋梗塞の原因ともなる血栓症を予防します。

    また、血液の粘度を下げて血液をサラサラと流れやすくすることも確認されています。参考:納豆が防ぐ血栓症(大和薬品株式会社)

    動脈硬化が進行すると、酸化した悪玉コレステロールが血管壁に蓄積して、血管の内壁が炎症を起こして傷口を補修しようとして血栓ができます。

    傷口の修復が終わると、健康な方であれば、血栓は自然にはがれて、血液中に溶かされて再び血液を流れます。

    しかし、血液中にコレステロールや中性脂肪が多い脂質異常症の方の場合、血栓がうまく溶けずに血液中をそのまま流れてしまいます。

    溶けずに血液中を漂う血栓が細い血管に詰まって、そこから先に血液が流れなくなり、これが脳血管で起きれば脳梗塞に、心臓を取り巻く血管で起きれば心筋梗塞を引き起こします。

    血栓症予防に効果的な、ナットウキナーゼを配合したきなりを毎日の習慣にして、怖い血栓症を予防しましょう。

    きなりのナットウキナーゼの含有量

    きなりのナットウキナーゼの含有量は、1日分の目安量である4粒で10㎎です。

    ナットウキナーゼは、ナットウキナーゼそのものの量よりも、ナットウキナーゼの効力で評価されるべきとされています。

    ナットウキナーゼの効力は、単位「FU」で表されます。

    FUとはフィブリン(血栓)分解ユニットの略で、ナットウキナーゼの血栓を溶かし血液をサラサラにする効力を示しています。

    数値化されますが、きなりのナットウキナーゼは50FUとなります。

    50FUは、ナットウキナーゼだけの効力としては物足りないと言わざるを得ませんが、DHA EPAとの相乗効果により、血液をサラサラにする効果は十分に発揮されます。

    きなりにはビタミンKは含まれていない

    「ナットウキナーゼが入っているってことは、きなりにはビタミンKは含まれているの?」

    血液をサラサラにする薬を飲んでいる方は、基本的に納豆の摂取を禁止されますので、納豆に含まれるビタミンKの心配をされる方もいらっしゃるでしょう。

    しかし、きなりにはビタミンKは含まれていません。

    きなりに含まれるナットウキナーゼは、納豆そのものではなく、あくまで納豆に含まれる酵素ですので、ビタミンK2は含まれていません。

    ビタミンKは骨や歯の健全な形成に必要な栄養素

    ビタミンKにはビタミンK1とビタミンK2があり、食品としての納豆には、ビタミンK2が豊富に含まれています。

    ビタミンKは、骨や歯の健全な形成に必要な栄養素で、不足すると骨がもろくなったり、高齢者では骨粗鬆症の原因ともなります。

    しかし、ビタミンKは、血液の凝固に関係する成分でもあります。

    そのため、ワーファリンなどの血液をサラサラにする薬を飲んでいる方は、ワーファリンの効果を弱めてしまうため、納豆をたべないよう指示されます。

    きなりのナットウキナーゼは、納豆から抽出された成分ではあっても、ビタミンK2は除去されているので、この点の心配はありませんが、血液をサラサラにする作用が強くなる可能性はゼロではありません。

    お薬との飲み合わせについては、下記も参考にしてください。

    関連ページ:[きなりサプリの効果的な飲み方]きなりの飲み合わせについて

    [きなりの成分]ビタミンEの効果

    きなりに含まれるビタミンEの効果は、酸化しやすいDHA EPAを活性酸素から守る抗酸化作用です。

    さまざまな健康効果が認められているDHA EPAですが、最大の弱点は酸化しやすいことです。

    DHA EPAは、酸化してしまうと体に吸収されにくくなってしまって、効果を実感しにくくなってしまいます。

    DHA EPAサプリを選ぶ際には、ビタミンEなどの抗酸化成分が含まれているかどうか確認しましょう。

    ビタミンEは、老化や生活習慣病に立ち向かうアンチエイジング成分

    ビタミンEは、体内の細胞が活性酸素によって酸化されるのを防ぐ効果もあります。

    老化や生活習慣病は、活性酸素が体内の細胞を酸化させることと大きく関係しています。

    私たちの体内では、呼吸をして栄養素を代謝する際に、必ず活性酸素が発生します。

    そのため、活性酸素を完全に除去することは不可能ですが、活性酸素を増やし過ぎないためにも、栄養バランスの良い食事を通じて、ビタミンEをはじめとする抗酸化成分や、酵素を十分に摂取することが大切です。

    きなりには、ビタミンEやクリルオイルなども豊富に含まれていますので、不足しがちな抗酸化成分を補うのにも役立ちます。

    [きなりの成分]ビタミンB1の効果

    きなりに含まれるビタミンB1の効果は、炭水化物の代謝を促してブドウ糖をエネルギーに効率的に変換することで、中性脂肪の数値改善と、ダイエットのサポート効果です。

    ビタミンB1が不足すると、炭水化物から分解されたブドウ糖をエネルギーに変える効率が悪くなるため、余ったブドウ糖は中性脂肪として体内に蓄積されやすくなり、中性脂肪の数値上昇や肥満の原因にもなります。

    ビタミンB1は、豚肉や魚肉、また穀類のぬかや胚芽に多く含まれています。

    しかし、玄米を食べる人は少ないですし、偏った食事が多い方には不足しがちな栄養素です。

    日ごろの食事の栄養バランスが偏りがちな方は、きなりでビタミンB1を補い、糖質の代謝をサポートしましょう。

    [きなりの成分]ビタミンB2の効果

    きなりに含まれるビタミンB2の効果は、糖質や脂質、たんぱく質をからエネルギーを生み出す際に必要な栄養素です。

    また、皮膚や粘膜の細胞の再生にも必要な栄養素です。

    日ごろの食事の栄養バランスが悪いと、ビタミンB2は不足しがちな栄養素でもあるので、きなりを毎日の習慣にして、しっかりとビタミンB2を補給しましょう。

    [きなりの成分]ビタミンB6の効果
    きなりに含まれるビタミンB6の効果は、たんぱく質からエネルギーを生み出す際に必要となる酵素栄養素です。

    その他にも、たんぱく質から筋肉や血液を作る際にも必要ですし、免疫機能にも関係しています。

    バランスの良い食事をしていれば、ビタミンB6が不足する心配はありませんが、不足すると、口角炎や肌荒れ、抑うつ、免疫力の低下からさまざまな病気のリスクが高まります。

    ビタミンB6はレバーや鶏肉、魚肉、果物などに豊富に含まれています。

    こうした食材を普段あまり食べる機会がないという方は、きなりを飲んでビタミンB6の不足を補いましょう。

    [きなりの効果]きなりの脳への効果

    「顔は思い出せるのに、名前が思い出せないことが多くなった」

    「ほら、あれだよ、あれ!とか言うことが多くなった」

    どうも最近うっかりが多くなった、顔は思い出せるのに名前が思い出せないなんてことが多くなったという方もいらっしゃるでしょう。

    きなりは、物忘れが多くなったとか、思い出そうと思ってもスムーズに思い出せないことが多くなったという方にも好評なんです。

    それは、きなりに含まれるDHAが記憶力アップや脳の健全な発育など、脳機能の活性化に効果的だからです。

    きなりは勉強の能率アップと記憶力にも効果的

    きなりは、資格試験や学校でのテスト、入学試験など、勉強の能率アップにも効果的です。

    DHAが脳の神経細胞の細胞膜にたっぷりと含まれていると、脳内での情報伝達がスムーズになり、記憶力アップや学習能力の効率化につながるからです。

    資格試験や入学試験の突破を目指す受験生はもちろん、定期試験の勉強に励む学生さんにも、きなりはおすすめのDHAEPAサプリです。

    頭脳を使う仕事や高度な判断力を求められるビジネスマン、うっかりや物忘れが気になるという方は、きなりを飲んで脳内のDHAを補っておきましょう。

    DHAは脳内の記憶学習を担う部分に豊富

    DHAは、脳の記憶学習を担う海馬と呼ばれる部分に20%と特に多く含まれています。

    脳の神経細胞は、中心部の核とその周囲にいくつかの突起があり、突起の先端部分はシナプスと呼ばれています。

    シナプスは、脳内で情報伝達の送受信を行うアンテナのような働きをしていますが、シナプスにDHAが十分に含まれていると、情報伝達がスムーズに行われます。

    このことからも、脳の記憶力や学習効率のアップのカギとなるのは、海馬の神経細胞の先端部分にDHAを十分に供給してあげることとも言えます。

    DHAは脳内への酸素と栄養の供給をサポートする

    DHAは、脳内へ新鮮な酸素と栄養を供給するサポートをしてくれます。

    なぜなら、DHAには、血液中の赤血球を柔らかくする作用があるので、脳内の細い毛細血管にもくまなく血液を届ける効果があるからです。

    私たちの体にはさまざまな臓器がありますが、とりわけ脳は大量の酸素と栄養を必要とする臓器です。

    きなりを毎日の習慣にして、DHAを十分に脳へ供給すれば、脳内の毛細血管の血流を良くすることになり、新鮮な酸素と栄養を不足することなく供給できるので、脳機能の活性化、記憶力のアップにもつながります。

    東大料理愛好会メンバーもDHAに注目

    「頭のいい子に育ってほしい」
    子供さんをお持ちのご家庭の方なら、だれもがそう思うものですよね。

    頭のいい子の定義はさまざまですが、わかりやすい例として、日本で一番偏差値が高く、入学が難しい大学、東京大学の現役学生の口コミを下記のとおりご紹介します。

    「サケやブリ大根はよく食卓に並んでいました。」藤井さん (東京大学 文科三類2年)

    「旬の魚をおいしく食べていました。」  藤後さん(東京大学 工学部建築学科3年)

    現役東大生のこうした声を知ると、育ち盛りのお子さんをお持ちのお父さん、お母さんとしては、DHA EPAの豊富な魚を上手に調理して、食卓に並べてあげたいですね。

    しかし、毎日魚料理を食卓に並べるのも、なかなか難しという方も多いでしょうし、育ち盛りのお子さんは、どうしても魚料理よりも肉料理や脂っこいものを好みますよね。

    そんな時にこそ、上手にきなりを利用して、不足しがちなDHA EPAを補ってください。

    きなりに含まれるDHAが認知症を予防

    きなりに含まれるDHAは、脳の記憶力アップなどだけでなく、認知症の予防にも効果的です。

    人間の脳細胞は140億個もあるといわれていますが、30歳を超えるころから毎日10万個のペースで減少していくともいわれています。

    中高年になると、人の名前を忘れやすくなったり、うっかりミスが増えたと感じる方が増えますが、これも脳の神経細胞の減少が大きな原因です。

    しかし、DHAを補給することで、残りの脳の神経細胞の情報伝達機能を活性化することができます。

    残っている神経細胞が、減少した神経細胞の機能を補うことになり、その結果、認知症の発症スピードを遅らせることにもつながります。

    30代、40代といった若い方にとって、認知症は自分とは無縁のまだまだ先のことというイメージがあるかと思います。

    しかし、日本人に多いアルツハイマー型認知症は、40代、50代のころにその芽が出始め、自覚症状なく進行していきます。

    これまで通りの日常生活を送っている間に、脳内の神経細胞は急速に減っていくのです。

    若い頃から生活習慣を整えつつ、DHAをたっぷりと含んだきなりをプラスして、脳の神経細胞の減少を補うことで、認知症を予防しましょう。